Berkeley  
Univesity of California


Bartに乗ってバークレー校へ行く No.1

2005年5月

Bartの公式ホームページ(日本語)へ

BARTは、Bay Area Rapid Transit(湾地区高速輸送)の略で、市民の交通手段となっている鉄道のこと。
ラッシュ時を除いて自転車ごと乗れる。高架や地上、地下、海底とさまざまな所を走行している。

  今日の目的は2つ。

1つ目は市民の足であるBart(バート)に乗ること。
2つ目はバークレー大学内にある植物園を見ること。
朝出勤時の主人の車に乗って、途中のDublin/Pleasanton駅前で降ろしてもらう。Dublin市とPleasanton市の境界線上にある駅だからとはいえ二つの市の名前をくっつけて長い駅名にしなくても・・・ね〜〜。
出勤時間なのでぞろぞろ駅から出てくる人達に逆らって私は駅に向かった。

Ticket売り場 
地球の歩き方で切符の買い方を読んで頭に入れたはずだった・・・のに、よくわからない。

機械とにらめっこしていてもらちがあかないので受付の駅員に買い方を説明してもらう。
英語だけで説明してもらってもわからない(それぐらいなら本で読んだってば)手招きして機械の前まで来てほしいとお願いするとあきれられた顔をされたが、しぶしぶ来てくれた。
実物を見ながら説明してもらってやっと切符を買うことが出来た。
(う〜〜ん、これが英語力のなさがなんだけどしょうがないか・・・)
ドッ〜〜とこれで疲れた。これからの一日のなんと長いこと。
これがキップ。Berkeley駅までは片道$3.60 裏には名前と住所が書くところがある。
日本でも高いキップを買ったらこういう名前と住所が書ければなくした時に役に立つと思うのだが・・・
路線図を見て、よしよしここで乗り換えて・・・などと頭で復習してから階段を上がりホームへ向かった。

え?どっち側に電車が来るの?なんにも書いてないって不親切じゃない?と1つしかないホームの右に行ったり左に行ったり・・・
電車を待つ女性に「すみませんがどっちの方にBerkeleyに行く方の電車が来るのですか?」と聞いてみると
女性曰く「始発駅だからどっちでも早く来た方に乗ればいいのよ」
・・・そうだった。昨夜もそして確認にさっき路線図で再確認したのに。
このDublin/Pleasanton駅は始点であり終点でもある駅なんだよね〜〜。
とほほ。またまたガックリ。

『Not In Service』終点だから降りるだけです。

アメリカってどこにでも国旗があるけれど
ここにもしかり国旗発見!

『BART no.1 Transit System in America』
のステッカーが貼ってあった。
    ホームの前には
   『郊外に家を持てば広い家が買える』
   というような宣伝があった。
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